15年ニートだった人が社長になるまで続ける日記

日々の活動を日記に記していきます。まずは一ヶ月目標で頑張ります。 暖かく見守って下さい。

カテゴリ: なぜアルバイトを始めたのか

いよいよ映画が始まる。

「gift 」 公式HP
主演 遠藤憲一、松井玲奈 監督 宮岡太郎 

この映画はほとんど遠藤さんと玲奈ちゃんとイケメンの人
(BOYS AND MANとかいうグループの人) しか出てこないロードムービー。
お金がなかったらしい。 

映画の内容でブルーレイのイベントでクイズがあるので必死で見る。
(内容、人物の名前、会社の名前等) 。
映画を見る趣旨変わっとるがな(笑)。

ちなみに映画で玲奈ちゃんが何にでもマヨネーズをかけて食べるんだけど、
自分はマヨネーズが大嫌い。本当に嫌い。
見てるだけで「オエ~」 ってなりそう。

そして映画が終わりいよいよ玲奈ちゃん登場(監督も登場) 。
拍手で迎える。

次へつづく 

以下は映画あらすじと感想。ネタバレあり。

映画「gift」 
遠藤さんが気難しい社長役。玲奈ちゃんはやさぐれたキャバ嬢役。
イケメンさんが借金取り役。

玲奈ちゃんが彼氏(蒸発)に借金押し付けられて、借金取りに追われてる。
置き引きやスリをして少しでも金を稼ごうとしていたんだけど、
おばあちゃんから金をスったところを遠藤さんに見つかる。
そこで遠藤さんに
「警察に行きたくなかったら俺の運転手をやれ。
お前の100時間を100万円で買ってやる。」 
ってことを言われ、怪しみながらも運転手をするしかなく引き受ける。
遠藤さんは足が悪く、特に身寄りのない運転手を探していた。
なんでも娘にプレゼント「gift」を渡したいらしいのだ。
しかし、プレゼントの箱には何も入っていないことが途中で発覚する。
娘からの手紙も、途中で玲奈ちゃんが偶然見てしまう。
そこには「助けて」 と書いてある。
果たして「gift」 とは?遠藤さんが玲奈ちゃんを雇った目的とは?
って感じです。 

感想としては、母親は
「どこにでもありそうで、最後の結末も途中で予想出来た。普通。」 
って言ってた。
自分も同じような感じ。
でもほとんど玲奈ちゃんが映ってるから見所満載。
大きい映画でチョイ役もいいけど、こういうお金のない映画で
主役の方がいっぱい見れてうれしい。

脚本で矛盾点が2つ 以下本格ネタバレ

まず、腹を刺されて脳死にはならない。
次に、あそこで逃げても警察の事情聴取は避けられない(当初の計画通りでも)。 

細かいこと言うなって言われそうだけど、どうしても引っかかっちゃう性格なので(笑)。 

気になった方はTSUTAYAへどうぞ TSUTAYAページ 

そして当日。
初、生玲奈ちゃんに前夜からワクワクが止まらない。

車で中川コロナワールドへ。
これは確かに不便なところにある。
車じゃないと無理。

そして中川コロナに到着。
映画館、パチンコ、ボウリング、ゲームセンター、マッサージ、カラオケ
風呂屋、フードコートなどなんでもある。 

映画が始まるまで1時間くらいある。
まずブルーレイイベントの座席を引き換えることに。
送られたメールをプリントアウトしたものを持って受付へ。
受付で免許書を見せてパソコンの画面と照合。
「本当に本人確認するんだ。」と思う。
こういうのって実際はなぁなぁなのかと思っていた。 

そしてクジを引いて場所が決まる。
G列。
真ん中辺りの列だ。
ただひとつ納得出来ないことが。

当日ブルーレイ買えるのだ。 

そうならそうと言ってくれれば、わざわざ通販サイトから
送料払って買ったりしないのに。
と、ぐだぐだ言っても始まらないんだけど。

時間が過ぎ映画館に入場。
シネマ1。収容人数350人。
A~O列でAは封鎖。
自分が1番初めに取ったチケットは一番最後尾だったんだ。

初めて来た映画館だけど結構座席が広くて座り心地がいい。

自分が座ったのは5、6列目くらい。

そして映画が始まる。

次へつづく 

悩んだ挙句ブルーレイの「gift」を買うことを決意。

今回はmu-moに会員登録する必要がないので
普通にネット通販で買う要領で買える。

なんとかハードルを飛び越えることに成功。

クレジットカードで買い終えるとメールが届く。

今回のイベントは発売前日のイベントなので
商品が届くのがイベント後になる。
なのでメールをプリントするか携帯でメールの画面を見せる
という方法を取るみたい。

座席は抽選で当日決まり、その抽選の時に身分証明書を確認する模様。 

始めは映画の舞台挨拶だけのつもりが随分出費がかさんでしまった。

後はチケットを1枚どうしようか。
空席にするのはもったいないし、申し訳ないので母親と行くことに。

おそらくアイドルイベントに母親と行くニートは史上初だと思う(笑)。

さぁ準備は整った!いよいよ当日を迎える。

つづく 

↑このページのトップヘ