15年ニートだった人が社長になるまで続ける日記

日々の活動を日記に記していきます。まずは一ヶ月目標で頑張ります。 暖かく見守って下さい。

カテゴリ: 映画

司会の松岡ひとみさんが登壇。

松岡ひとみ公式HP 


名古屋でよく映画の試写会などで司会をされている方のようです。

映画のあらすじや宮沢りえさんが出演された経緯や
見所などを紹介していました。


なんでも中野量太監督は本作が商業映画初監督で、最近の映画には珍しく
完全オリジナル脚本らしい。

その脚本に惚れ込んで宮沢りえが出演を決めたらしい。
先日宮沢りえに会った時、

「この映画に出会ってから、今日できることを明日に引き伸ばさなくなった。」 
と感想を言ってたらしい(耳が痛い) 。

あとは、食事のシーンなど些細なシーンにも伏線が張ってあるので
見逃さないようにとのこと。

最後にハンカチのご準備を。


みたいなことを述べられてはけて行かれました。

いよいよ上映へ。


以下ネタバレありです。要・注意。



あらすじ


主人公幸野双葉(宮沢りえ) は以前は夫(オダギリジョー)と銭湯を営んでいたが、
1年前に夫が失踪。今はパン屋でパートをしている。
ある日パート中に倒れた双葉は、突然余命2ヶ月と告げられる。
悲しみに暮れる双葉だが娘(杉咲花)からの電話で我に返る。
そして残された2ヶ月の間にやれることをやっておこうと奮闘する。

蒸発した夫。
いじめられている娘。
そして家族の秘密。

ひとつひとつ解決していくうちに家族が増え、絆が深まっていく。
そして避けられない双葉の死が訪れる。

最後にある意外な方法で双葉を葬る家族。
双葉の『湯を沸かすほどの熱い愛』が残された家族を包み込むのであった。


みたいな感じだと思う。

ネタバレしすぎかも。 




以下感想。

途中までは、「余命宣告されて出来ることをやっておこう」みたいな
よくあるタイプの映画です。
というか最後以外はほぼそういう映画です。


自分みたいにひねくれてない方は普通に感動出来ると思う。

ただ個人的には「人が死ぬ」映画と「子供に泣かせる」映画はセコいと思う。
それだけで悲しいもの。


この映画がただのお涙頂戴映画と少し違うのは伏線が上手く張られているところ。
蟹を食べるシーンや下着をプレゼントするシーンや手話のシーンなどなど。
そして1番の伏線は母親に置き去りにされる娘のシーン。

この伏線が効果的に効いてるので感動します。
特に双葉が娘の事をずっと前から考えていたのが解るところとか。

普通の人は。

ただ自分なんかは「いくらなんでも双葉いい人過ぎるだろ。」とか思ってしまう。

ひねくれてるから(笑)。
それでも感動するはするんだけどね。


あと問題はピラミッド。

途中までは効果的に笑いになってるんだけど、最後は笑いというか
失笑なんだけど(笑)。

それも狙いなのかもしれないけど、個人的にはないわ。


あと映画の最後のシーン。

一番意外で感動的なシーン。

なんだろうけど、自分は「いや、これは無理だろ。法律的にアウトだろ。」
とか余計なことを考えてしまう。


役者では宮沢りえさんがしっかりもののお母さん。
オダギリジョーさんがちょっとだらしない3枚目役。

どちらも最近こんな感じの役多いなぁ。

オダギリジョーはこんな役かちょっと変わり者の役ばっかりやってる気がする。

杉咲花さんと篠原ゆき子さんは今まであまり見たことがなかったけど、
いい役者さんだと思いました。

伊東蒼ちゃんはセコいわ。


全体的な総評をすると、

「効果的に伏線の張られた、ちょっぴり意外な結末な、お涙頂戴映画」

って感じかな。


綺麗な心を持った方は感動間違いなしです。
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余談になるけど、日本の学校では普通にこんな酷いいじめがあるのか。
いろんな映画やドラマを見たり小説読んでるとと
日本中いじめだらけに思えるんですけど(笑)。

母親はこんなにも簡単に子供を捨てるのか。

たぶん自分が観てる映画や小説が偏ってるんだろうなぁ。


寅さんでも観ようかな(笑)。

10月19日、TOHOシネマズ名古屋ベイシティへ『湯を沸かすほど熱い愛』の
試写会へ行ってきました。

TOHOシネマズ名古屋ベイシティ公式HP 



今回も母親と観に行きました。
本当は早めに言って座席だけ引き換えて、隣の名古屋みなとのイオンの
イオンラウンジでゆっくりしようと思ってたんですが、寝坊しました(笑)。

起きて着替えて速攻出発。

18時会場18時30分開演だったんですが、着いたのが18時でした。
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4、5回目のTOHOシネマズ名古屋ベイシティ。

駐車料金は4時間まで無料で映画を観るとプラス3時間無料です。

まずはハガキを出して早いもん順で座席券と交換。
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当然いい席は埋まっていて。
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F列。

座席だけ引換えたので、イオン棟へ。
マクドナルドで株主優待券を使ってポテトLを注文して急いで、
シネマ棟に戻りました。

上映5分前にギリギリセーフ。

上映場所はスクリーン4。一番大きなスクリーンです。


今回の映画は『湯を沸かすほどの熱い愛』。

公式HP


主演 宮沢りえ

出演 杉咲花(ぐっさんとのCMで回鍋肉を美味しそうに食べる子です。)
   伊東蒼、、オダギリジョー、松坂桃李、篠原ゆき子、駿河太郎他

脚本・監督 中野量太

主題歌 きのこ帝国『愛のゆくえ』


開演時間を5分くらい過ぎてから司会の方が登壇。

名古屋の試写会は司会者がいるだけ豪華です。
田舎じゃないもの。


part2へつづく。


 

司会の方が登壇。

「これはもしかしてサプライズで舞台挨拶あるかも。」

と思ったけど、ありませんでした。残念。


司会の方はムネヒロなんとかさん? 。

司会「朝まずはじめに情報を得るのは新聞の方。
 テレビの方。スマホなどネットの方。」 

など簡単なアンケートの他、
(アンケートではテレビが圧倒的に多かった。) 

話のあらすじを説明したり、撮影時の話をしていました。

中井貴一さんはキャスターの方に密着したり、
志田未来さんはアナウンサー研修に参加したりして
役づくりをしたそうです。


そして映画の上映へ。

以下ネタバレあり。以下敬称略。



というか公式HPがほとんどネタバレしてるんだけど(笑)。


あらすじ

落ち目の朝のワイドショーキャスター澄田(中井貴一) が主役。
過去の放送事故で現場リポートにトラウマがあり、
報道からワイドショーに移って来た過去がある。

そしてこの日出演するワイドショーの打ち切りを告げられ、
勘違いアナウンサー(長澤まさみ)には交際を世間に発表すると脅される。

そんな中、都内のカフェに犯人が人質を取って立てこもる事件が発声。
そしてなぜか犯人の要求は「澄田」。

現場リポートにトラウマがある澄田が現場に行き、
なぜか犯人と直接交渉することに。

日本中が落ち目のキャスター澄田のリポートに注目することに。
どうなる澄田?そして過去の放送事故の真相とは?


みたいな感じ。



以下感想。

とにかく何も考えずに見れるコメディ映画です。
いかにもフジテレビって感じの軽いコメディ映画。

中井貴一は3枚目をやらせるとうまいですね。
役にぴったり合ってます。

長澤まさみは勘違いアナウンサー。
コメディエンヌぶりを発揮しています。
「真田丸」のきり役といい最近の長澤まさみはこんな役ばっかりだなぁ。

濱田岳もいつもの「ちょっとイっちゃてる犯人」役。

志田未来はしっかりものの新人アナウンサーだし、
松重豊は堅物刑事、時任三郎は番組プロデューサー。

役の意外性はゼロです。

前半で少しずつ播いた種を後半うまいく具合に回収していきます。

話の意外性も特になし。


自分はお金払って観には行かないかな(試写会観に行っといてこれ言うか(笑))。
ちょっともの足りないんだよなぁ。テレビで見れば充分かと。
個人的にはもう少し深い笑いか、逆にはっちゃけた笑いの方が好き。


いろいろ個人的な意見を書きましたが、小学生からおじいちゃんおばあちゃんまで、
老若男女楽しめるコメディ映画です。


ちなみに母親は、

「お父さんと行けばシニア料金で1,100円で観れるのに、
映画はタダで観れても、交通費で同じだけ掛かってる。」

ってブツクサ言ってました(笑)。

映画の内容自体は「面白かった。」と言っていたので、
やっぱり感想は人それぞれですね。
 

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